Jr.がネピリムの歌声からモモの助けを求める声とアルベドの感触を感じ取りました。
アルベドはわかるけどモモは何故…?なんて細かい理屈は置いときまして。
百式の走査からも、モモがそこにいることは間違いないようです。
そうとわかれば!
ジギー、助けに行く気まんまんです。率先して出て行こうとしますが…
Jr.は黙っていられません。
「モモは俺が助け出す。」
EP2をやるまでは、何故この短時間の間にJr.がそこまでモモのことに熱くなるのか理解できませんでした。決定的に交流を深めるイベントもないのに…と。
ジギーはJr.が行くことに難色を示しました。
Jr.はアルベドと深い因縁がある様子。彼を目の前にした時、どうなるか?
ここは第3者が行くべきだ…長い人生経験から、そう判断したのです。
平静でいられるかと聞かれて言葉に詰まるJr.。しかしそこで黙っているような人ではありません。
「教えてくれよ。そこまでドライに徹しきるコツをよ。」
「頭の中を数字と戦略だけにしろ。大切な者達の顔も、声も、思い浮かべるな。」
Jr.は必死で皮肉っぽくやりかえしたつもりだったのでしょうが、ジギーには通じず(^_^;)真面目に答えてくれました。
これが成功率の低い任務から今まで生還してきた秘訣なんですね。
更にJr.は
「人間を数字に置き換えるようになったらお終いだぜ、
サイボーグ。」
と挑発するも、ジギーはあくまで冷静です。
モモがどんな目に遭わされても自我を持てと更なるアドバイスをしてくれました。
Jr.、無視。
何でこう…Jr.とジギーって相性悪いんだろう。というか、Jr.がジギーに一方的に突っかかっていて、ジギーは軽く流しているだけなんですが。
とても125歳と26歳のやりとりには見えません。幻想水滸伝のゲドとルックみたいな関係。
結局残るバトルメンバー全員でネピリムに突撃することになりました。
“アシ”は何かと便利なエルザです。
おいおい、連邦全体のピンチなのに特殊部隊(ファウンデーションのでもいいから)じゃなくて一介の再生屋に運んでもらうのか!?
それだけトニーの腕が一級ってことでしょうか…にしても、もっと性能のいい船があると思うんですが。
出発するとモモを救出するまで帰れないようなので、あちこち寄り道してみました。
ファウンデーション、何と既に復興を始めています!!
こんなことで落ち込んでいられないよね〜、と市民の皆さんの超プラス思考な姿に感動しました。
もともと、異能者という理由で迫害されてここへ落ち着いた人々。辛いことがいっぱいあった分、逆境には強いのかもしれません。
ファウンデーションの一区画のボス、キングもいつもはギャングみたいなことしているのにこんな時は率先して復興を頑張っています(主に手下が)。
その手下の1人、ジョニーはパン屋の看板娘ミナに顎で使われて片付けを手伝わされてました。もはやキングというよりミナの手下。ま、惚れたもん負けですね。
パン屋といえばパン屋のおやっさん。今まで誰にも会わずに黙々とパンを焼いていましたが、これを機に子供達との交流の喜びを知ったようです。A.G.W.S.パンカッコイイ!
今回の襲撃で父親を失くした宿屋の少女はどうしているのかと気になって行ってみると、みんなの助けになればと宿屋を提供して頑張っていました(o´Д⊂)ウワアァァン゚+.゚。気丈過ぎるよ。
そんなこんなでファウンデーションの復興の様子を見て回っていると、メールが入りました。
キングの倉庫にある人形ピンク・バグからです。人形が何故メールを!?なんて言ってはいけません。
以前撮ってくれた写真を送ってきたのでした。人形が何故写真を!?なんて言ってはいけません。
問題はその内容。
シオンの後ろに背後霊が!!!
ピンク・バグ曰く、シオンのことが大好きな生霊なんだそうです。
ええ…そうです…私にはヴェクター第一開発局所属のAさんにしか見えませんよ!(;´д` )