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2008-12-06 Sat 00:38
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2007-03-16 Fri 20:55
こんにちは〜。
最近どっっぷりはまっている漫画があります。 「風光る」小学館・渡辺 多恵子著 新撰組の物語です。 ちなみに、私は幕末辺りの歴史にはとんと疎く、とりたてて新撰組のファンというわけではありません。 友達が面白いよ!と薦めてくれたのがきっかけです。 なのに、大ハマリです! 持っている巻全て読んでしまった今、毎日が寂しくて寂しくて仕方がない。 セイ&沖田先生悪ガキ?コンビ、平常心の斉藤さん、しっとり京女の明里さんにまた会いたい…。 最初の巻あたりでは世紀末がどうのこうの言っていたのに、まだ完結していない超大長編です。少女漫画で20巻越えるって珍しい! 少女漫画のラブコメのツボをしっかり押さえながらも、幕末のリアルな生活様式を美化せず、逃げずに詳しく押さえている。だからこそ、登場人物がさもそこに生きているように身近に感じられるのだと思います。この作者…凄い。 新撰組って抜けたら切腹とか、仲間同士で殺し合ったり…という恐ろしげな情報しか今まで知らなかったので、それでも今でも絶大な人気を誇っているのがすごく不思議でした。不勉強なもので、幕府に刃向かう者を斬り捨てる集団ってイメージがあったんですよね…。 フィクション入っているとはいえ、読んでみて人気の理由がわかってきました。 登場人物と作者の「誠」がひしひしと伝わってくる漫画です。 以下はプレイ日記、ネタバレにお気をつけください。
長いはしごを上ってもと来た水質管理室を出ると、青山がいました。
無事だったんだね良かった…! 何か見つかった?どこへ行っていたの?と尋ねられました。 ん…?何か様子がおかしい。普通は無事を喜ぶもんでしょ? 無視すると、 「僕の質問に答えてもらえませんか?何か見つかったんでしょう?」 …明らかに声のトーンがいつもと全然違います。 そして突然、ナイフで脅してきました!そ、そんな〜! 「ほら、渡してくれないと、このナイフが君にひどいことするけど、いいのかなあ?」 そんなことより ひどいのはお互いの格好です。 優子…頭:ヘルメット/顔:ゴーグル/上着:ヒョウ柄コート/体:ジャージ上下 青山…頭:アフロ/顔:鼻ヒゲメガネ/上着:簡易用雨ガッパ(可燃ごみ袋製)/ボトムス:ビニールズボン おかげで緊迫感ゼロ。 もう君にはうんざりなんだよ!と怒鳴る青山。 や…やっぱり、おとなしいのをいいことに変な格好させて遊んでいたのがまずかったのかしら?(違) そうこうするうちに、黒服の男が現れ制止しました。やはり彼が根岸だったんですね! しかし青山は優子を人質に取り、ナイフを突きつけました。 兄だけでなく妹も殺すつもりか?と根岸。 青山が直接手にかけた犯人だったと知り、優子はショックを隠せません。 マジで!信じきってましたよ私は…orz多分大方の人には犯人わかってたんでしょうけど。私、推理物の犯人って当たったためしないんです…。 でも、刑事から命懸けで守ってくれたのに!今思えば、奴もグルだった? 「僕たちを裏切った、お前の兄貴が悪いんだよ。」 僕たちって!?「悪魔」を作った黒幕…!青山が暗躍しているってことは、知事も関係あるんでしょうか。 ここでどうするか選択肢が出たのでかみついてやると、逆上した青山はためらいなく優子の頭部にナイフを突きつけました! が、しかし。 カチン。 金属音がしただけです。優子は無事でした。 え…?という3人。 とっさに、優子が手錠で頭を庇ったのです。 次の瞬間、山から雪崩がこちらに向かってきました!! ここでは泥沼バトルが繰り広げられます。 1つのポールを巡って優子と青山が奪い合いをするのです(根岸は1人でちゃっかり安全圏にいます←ずるーい)。 雪崩が届く瞬間にポールに捕まっていたら勝ち。 勿論、負ければそこでゲームオーバーです。 お互い、ポールに捕まって突き飛ばすと相手はしばらく座り込んだまま動けません。 ここは雪崩が来るギリギリまでおとなしくじっとしておいて、直前で突き飛ばすが必勝の策。 ポールに捕まって雪崩にじっと耐え…おさまって周囲を確認すると、青山は崖っぷちにしがみ付いていました。 今や、青山の命は優子が握ったも同然。 遠くからパトカーのサイレン音が近付いてきます。 ここで究極にして最後の選択です。 青山を助けるか?見捨てるか。 1周目は普通に助けました。後は法の裁きに託すのみ。青山は警察に連行されていきました。あんなクズを殺しちゃ目覚めが悪いし…というわけで、建前プレー。 (BGMは「聖母たちのララバイ」でお願いします) これにより、優子は無事生還。疑いも晴れました。 しかし…結局あの刑事は何だったんだ。あそこまで優子をつけ狙う理由が明かされませんでした。後の章でわかるとか?(結局最後までプレイしても不明のままです) 青山とグルだった…となると、やはり青山が身を挺して優子をかばったことも納得できますね。 でも、刑事は殺意まるだしだったなぁ…優子を殺してしまうと、ディスクのありかもわからないままだったかもしれないのに。 やっぱり納得できーん! で、2週目。 青山のことが好きだったのに…という話の流れで、ぶっ飛んだ台詞を選んでみました。 優子「私の愛を受け入れないってどういうこと?」 青山「だ、だ、だって、僕にも好みと言うものが…」 優子「なんですって!」 青山「ひいいいい!ごめんなさい!受け入れます!あなたを愛しています!」 なんじゃこりゃあ。でも爆笑必至です。 そこで助けるか助けないかの選択。 そこまで言わせて助けないを選ぶ鬼畜優子@プレイヤー。 力尽きた青山は奈落の底に落ちていきました…。 今度は本音プレーです。あぁすっきりした。 これで佐伯編は終了です。次はまたガラッと雰囲気変わりますよ! |
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鎌倉の高校と海を舞台に、人が人を好きになるどうしようもない気持ちを描いた漫画。前の話のある場面が、別の話では、別の人間の視点で再登場したりするという、話と話がつながっているんだけれど見るアングルが変化している、そういう面白味もあります。 ちょっと前に... …
2007-10-18 Thu 14:38 まおのblog
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| キッチンドリーマー |
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