イベントごとに各町を巡って、仲間がいないかチェックチェック。幻水のクセがすっかり染み付いています。
海賊島に戻ってみるとダリオとナレオが仲間になりました。彼らを戦闘に入れてみると、ナレオが一生懸命ダリオの真似をしようとしているのがわかります。ダリオがレベルアップして「おう!」と叫ぶと、続いて隣でレベルアップしたナレオも負けずに「おーぅ!」。微笑ましい…微笑ましいけど、
体型だけは似ないでください(懇願)。無人島に入ると、
強制的に話しかけてくるチープー(※1)。ちょっとウザいです。せめてボタンで会話を飛ばしたい。眼鏡かけた姿、おばあちゃんみたいです…。どうやらお店の経営が順調なようで、
クールークに支店を出したいと野望を抱いています。待て。仮にも数年前戦った国ですよ。しかも最近不穏な動きをしているというのに…かなりのチャレンジャーですな。
さてストーリーに戻りまして。ミズキとアカギがエルイール要塞の様子をリノへ報告しに行く間暇なので、近くの町へ行ってみることに。
念願の、クールークへ入国!4で行けそうなのに行けなかった土地ですから、心も踊るってものです└(^^*)┐ ┌(*^^)┘ホントはこのまま赤月帝国まで突っ走りたい気持ちです。150年前の赤月、見たくありませんか(興奮)!? 結構クールークとの行き来自由なのね…しかも要塞の人間倒したキリル一行って、指名手配されてもおかしくないんですが。
オベルへ戻る時、ミズキは木の葉を撒き散らしながら忍者っぽく消えるのですが、アカギは
徒歩ですか…!?Σ( ̄□ ̄;)
ともかくメルセトへ向かいつつ、途中のコランバルの廃墟に入るといかにも怪しい奴らがたむろっています。会話を盗み聞きすると、メルセトは相当治安が悪い様子。身なりがいい=盗んでくれって言っているようなものだそうです。急激に行きたくなくなってきたよ…_| ̄|○奴らがお金持ちの夫人から盗んだ袋には手紙が入っていたのですが、
何と不倫のおさそい!?ある男がミランダというこの手紙の持ち主に出した手紙で、旦那のところにいてはいけない、子供を連れて私のもとへ来てくれ、カレルロンで待っている…という内容でした。
昼ドラ?何かの伏線でしょうか。
こっそりその場から立ち去りたかったのに、キリルはやる気まんまん!仕方がないので、盗賊共を蹴散らしてやりました(あっさり言ってますが「あきらめない」画面を数回見ました)。
(※1)チープー:前回のプレイ日記で書き忘れていました(汗)。
4では1人前の商人を目指していたが、今回めでたく1号店を開店した、ネコボルトの若者。ネコボルトとは、平たく言うとネコ人間である。個人的に「愛・地球博」みたいなオヤジギャグなそのネーミングセンスが大好き。4では主人公を一番心配してくれていたかも(涙)。